精密板金

板金製造について

業務内容

各種制御盤、分電盤、デスク操作盤、その他精密板金加工、レーザー加工

生産システム

1. 受注

お客様からメール・FAX・郵送にて図面を送信していただき、ご希望の納期に対応できるよう管理いたします。

2. プログラム

CADMACx3台、AP100x1台(自動プログラミングシステム2次元・3次元CAD/CAM)を使用し、板金展開プログラムを作成します。
DXF・DWG・IGESなどのCADデータの読み込み対応によりプログラム作成時間を短縮。

3. タレパン・レーザー加工

  • 材質
    鉄、ステンレス、アルミ、他
  • 板厚
    0.5mm~16.0mm
  • 加工可能サイズ
    1524×3048mm(COMA567)
    1219×2438mm(COMA557,三菱レーザー)
  • 搬入出装置(COMA557)で大量に生産できます。

4. 曲げ加工

それぞれのベンダーの特性を生かし、曲げ加工を行います。
通常では曲がらない製品も多種多様な金型と実績のある曲げ加工技術で様々に対応しています。
全ての機械にBi-J (自動曲げ角度補正システム)を設置して折り曲げ精度をアップ。

5. 溶接

半自動溶接、スポット溶接、TIG溶接をそれぞれ使い分け、 より高品質な製品に仕上げています。

6. 検査

次工程に不具合が起きないように各工程担当者が責任を持って制作に当たり、検査工程ではワーク・取引先様毎の専用検査シートを使用して不良品ゼロ・高品質維持を目指しております。

7. 納品

トラックにて納品を行っています。

製品紹介

制御盤

  • 素材
    SPHC・SPCC

制御盤

  • 素材
    SPHC・SPCC

スタンド式操作盤

  • 素材
    SPHC・SPCC

ブラケット

  • 素材
    SUSヘアライン

丁合機扉

  • 素材
    SPHC・SPCC

丁合機チラシ押さえ

  • 素材
    SPCC