CIについて

“情熱をもって新聞及び広告業界をサポートする企業”を目指し、新聞や、印刷物を意味するプレス「Press」と、情熱「Passion」を組み合わせました。

エネルギッシュな躍動感と誠実さの両方を兼ね備えた書体を採用、語尾の「o」には、創業以来の中心技術である「軸」「回転」といった概念をシンボル化しました。
ロゴカラーは、我々の熱意、仕事にかける情熱を赤色で示しています。

プレッシオについて

企業理念

いつの時代も未来を見据え、挑戦しつづける

創業60年以上という歴史を持ち、
長きに渡って「新聞」「紙」に寄り添いつづけてきたプレッシオ。
その歴史のなかで培ってきた製造技術、メンテナンス力、
日本全国のネットワークを駆使し、他にはない唯一の存在価値を創出します。
「新聞」「紙」との変わらない関係を守り続けることはもちろん、
日本全体の未来を見据えながら、フィールドを問うことなく新たな挑戦をしていきます。

Better Future

プレッシオの掲げる標語である“Better Future”。
Betterは「より良い、一層優れている」、Futureは「未来、将来」を意味します。
お客様にとってより良い製品・サービスを提供することがお客様を幸せにし、そのことが私たち自身をも活気づけ、さらに「より良い未来」へ繋がる。
そのような理念に基づき、実現のため日々挑戦を続けています。

調達方針

株式会社プレッシオは、以下の調達方針に基づき、調達活動を展開していきます。

1. 調達取引先様との共存共栄

すべての調達取引先の皆様はパートナーであるという考えの下、
サプライチェーン全体で問題解決を図り、長期的な信頼関係を構築することで、相互の繁栄・存続を目指します。

2. 公正・公平取引かつオープンな調達

購買活動に関係する国内外の法令を遵守し、調達取引先の皆様と対等な立場で公正な取引を行うと同時に、国内外、取引実績の有無を問わず、QCDおよび技術開発力に優れたサプライヤーを選定します。

3. 人権・労働環境への配慮

人権を尊重し、労働環境の向上や安全衛生の確保を目指した調達活動を推進します。

4. 適正な情報管理

調達活動によって得た機密情報および個人情報については守秘義務を遵守します。

5. 品質向上と発展 / 安全性の確保

調達取引先の皆様とともに、製品・サービスの品質と安全性の維持・向上に努めることはもとより、品質向上および原価低減のため、製品開発段階から量産中のものまで、サプライヤーのノウハウによる改善提案をスピーディーに採用し、競争力のある製品づくりに取り組みます。

6. 社会との共生

よき企業市民として、地域社会と共生し、調達取引先の皆様とともに、持続可能な社会の実現に貢献します。

社長あいさつ

新聞業界での60年以上の実績

プレッシオは創業1950年以来、長きに渡って「新聞」に寄り添い続けてきました。 年に数日の新聞休刊日を除くほとんど毎日、過酷な条件下で使われ続けている当社の製品。 加えて、それを使い続けていただくために欠かせないメンテナンス力は、私たちの築き上げてきたかけがえのない財産です。 厚みや大きさの異なる紙を丁合するには高い技術力が必要とされることから、 私たちは「新聞」を通じて「紙」そのものに関する多彩なノウハウを得ることができました。 プレッシオは、新聞に関わり続けることで「紙」に関するさまざまな技術力を培い、『紙についてのプロフェッショナル』とも呼べる存在へと、日々進化を続けています。

歴史にとらわれることなく、常に新しいことに挑戦しつづける

新聞業界での歴史ある事業にとどまることなく、そのノウハウを生かし、 新しい取り組みにも前向きに挑戦しています。 M&Aによる板金事業の買収、新聞業界を飛び越えた異業種への製品のご提供、 近年では海外市場への展開も積極的に行っています。 長い歴史や過去の実績にとらわれることなく、常に五年先、十年先を見据え、業界全体、社会全体が活気づくような事業を探し、新しいことに挑み続けています。

「なくてはならない存在」でありつづけるために

私たちはこれまで、新聞販売店様のありとあらゆる業務のお手伝いをする製品を開発し、 皆様の業務の省力化に貢献してきました。 フィールドが広がっても変わらず「お客様のためにできること」を考え続け、 壁にぶつかったとき、必要なものが出てきたとき、お客様にプレッシオの名前を一番に挙げていただけるような、「社会になくてはならない存在」を目指します。

代表取締役社長 大谷 貴志