【作業着・かっぱを乾かす】現場に導入しやすく管理しやすい「Windy DRY EX」
悪天候下での業務の後、皆さまの職場では、濡れた雨合羽や作業着をどう管理していますか?
事務所内や外に干す場所をつくって乾かす、室内で扇風機を当てる、翌朝までに乾かない場合に備え、予備の雨具や作業着を用意する――。こんな作業風景が一般的だと思われます。

これらの作業は、雨の時期だけ発生する「例外的な業務」とも言えるでしょう。確かに一つひとつの作業量は大きくはなく、業務を圧迫するほどではありません。しかし、梅雨や台風の季節、秋雨・菜種梅雨など、季節の変わり目の時期はそうはいきません。
特に2026年9月は関東地方を中心に連日雨が続き、想定以上に雨具や作業着の管理が現場を圧迫したのではないでしょうか?
今回ご紹介する、業務用ロッカー型乾燥機「Windy DRY EX」は、コンパクトで管理も楽な機械です。導入により、「雨の日だから仕方ない」と繰り返してきた細かな例外的な作業を機械化し、省力化していくことが可能です。
使い方は簡単 「ロッカーに衣類を吊るすだけ」
「Windy DRY EX」は、雨合羽や作業着をハンガーに掛けた状態で庫内に収納するロッカータイプの乾燥機です。庫内ファンと排気自動調節機能によって、庫内の空気を循環させながら乾燥させる仕組みです。
衣類を回転させるドラム式とは異なり、吊るした状態のまま乾燥させる「静止乾燥」を採用しています。ドラム式乾燥機に対応していない衣類や、シワを付けたくない衣類の乾燥にも適していると言えます。
雨合羽、防寒着、制服など、仕事で繰り返し使う衣類の乾燥は、日常的な業務です。業務スケジュールが過密だったり、忙しかったりする現場にはぴったりでしょう。
2〜3着収納・幅455mmでどんな現場にも置ける「105EX」
一方、現在増加傾向にあるのが、「大規模設備」です。近年は労働環境改善に向け、施設・事務所の改装に合わせて乾燥室等を設けるケースが増えているのです。しかし、乾燥室を長年使っている現場の声として、「湿気が部屋にこもる」「他の衣類への臭い移りが気になる」といった課題もあるようです。
そして、多くの現場のニーズは「すぐに雨具や作業着を乾燥する環境を作りたい」。その場合、乾燥室は現実的ではありません。
つまり、「専用の乾燥する設備・機械」を導入するのが最適解となってきます。
ここで新たな課題として浮かび上がるのが「サイズ」です。乾燥機の一般的なスペックでは大きすぎたり対象人数が多すぎたりするのです。
事実、ほとんどの乾燥機を扱うメーカーでは、幅1,000mmより大きいサイズしか取り扱いがないのが現状です。
結果として工事現場や待機所など小規模な現場を中心に、「自社には導入したくでもできない」と導入を断念することも少なくありません。
他にも「試しで入れてみたい」「ミニマムスタートをしたい」という現場も多いでしょう。
「今すぐ、自社にぴったりのミニマムサイズを導入したいのに、最適な選択肢がなく困っている」。
そんなニーズにこたえるのが「Windy DRY EX」です。「105EX」という幅455mm、2〜3着用のコンパクトモデルのご提案が可能だからです。
電源は家庭用電源と同じ100V。さらに殺菌灯も搭載され、カビが発生しにくい環境を構築できます。

もちろんWindyには、大きいサイズもラインナップされています。電源も100Vと200Vの2種展開。5〜10人用で幅900mmの「109EX」(100V用)、「209EX」(200V用)、7〜14人用で幅1,200mmの「112EX」(同)、「212EX」(同)、10〜18人用で幅1,600mmの「116EX」(同)、「216EX」(同)がご用意されております。
使用人数や設置環境に合わせて、選びなおしたり追加導入したりすることもできるのです。
まず特定の現場に小型機を導入し、実際の運用方法・現場の要望を再確認してから、別拠点への展開や大型機の追加導入を行う。
段階を踏みながら、環境構築を進めて行けるのもWindyの強みと言えます。
「導入に伴う追加業務」が増えにくい
一般的に、設備や機器は導入後も手間がかかり続けます。
清掃はどうするの? 定期的に複雑なメンテナンスが必要? そもそも、長期間にわたり安全に使い続けられる?――。疑問は尽きません。
「Windy DRY EX」は特別な手入れを必要としません。通常のオフィス清掃に近い形で日常管理できるよう設計されています。
また、PSEマークを取得しており、大型モデルでは耐熱ポリカーボネート製のスライド扉を採用。自動電源オフタイマーも備えているなど、安全性にこだわっています。例えば電源のオンオフを必要以上に気にするといった、新たな注意喚起や業務フローが増えるということもないのです。
雨の日の手間をなくすために導入した設備が、新しい管理の手間を生んでは意味がありません。 「使うこと」と「維持すること」がシンプルなのが、「Windy」の最も大きな特長なのです。
「湿ったままの作業着着用は、仕方ない」と思っていた
家庭用電源で使えるロッカー型乾燥機の導入で現場はこう変わった
「導入前~導入後も、誰に聞けば良いかがわかる会社」から買うのがおすすめ
業務用設備では「製品そのものの質」だけでなく、「納品」「据え付け」「メンテナンス」の質も大切になってきます。
「Windy DRY EX」を製造する川上機工は、開発・製造から販売、メンテナンスまでを手掛けています。プレッシオは乾燥機メーカーではありませんが、長年にわたり業務用機械を製造・販売しているメーカーです。自社工場を持ち全国に営業拠点と物流網を構え、日常的に大型機械の搬入や納品、設置に携わっています。乾燥機についてもプレッシオが機械の設置、配送・据え付け、納品後の運用を担います。
もちろん、乾燥機に関する最新のメンテナンス・製品知識については、常に川上機工と情報共有をしています。さらに万が一の場合は、製造元である川上機工とプレッシオが連携して対応します。
またプレッシオには、全国の各エリアを担当するスタッフがいます。現地にて設置環境や使用人数を確認しながら機種を選定し、必要に応じて搬入や納品にも立ち会います。
- ・どのサイズを選べば良い?
- ・搬入・設置はどうするの?
- ・困ったときの連絡先は?
といった疑問・お困りごとにもしっかり対応できるのです。
例外対応や突発業務を減らせるのが、最大の効果
働く現場に乾燥機がなかったとしても、仕事そのものに支障はないのかもしれません。
「雨合羽や濡れた作業着を干す空間をつくる」「扇風機を出す」「乾かないとき用に予備を準備し、収納していつでも使えるよう管理しておく」。これらについて、これまで通り、人が対応すれば良いという考え方もあります。
しかし、乾燥機の導入で変わるのは「労働環境」だけではありません。
雨が降るたびに発生していた、これらの課題、つまり「どこで乾かすかを考え、準備する」「乾かすために天候を確認する」「明日の雨具をどうするか」という例外的な対応や、突発的に発生する業務を減らすことができるのです。
- ・雨の日でも、いつもの業務をいつものように回せる
- ・翌日の雨具のことを必要以上に気にしなくて良い
- ・働く人には、乾いた雨具や作業着を用意する
「Windy DRY EX」は、こうした雨の日の「仕方ない」を、業務の現場から減らすための設備です。
雨具や作業着の管理に手間を感じていたり、業務フローを改善したいと考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
「例外対応や突発業務の削減」で省力化も実現できる
「幅450mm~展開」働く環境を変えるロッカー型乾燥機

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新聞情報に掲載されました(2026年8月22日付)