活用事例

インサーター機「NR-X」(丁合機能付き)

高性能×操作性で労働問題解決の一手に

2026年05月26日


複合型丁合機

(左)YC横須賀中央 石井 雄一所長 (右)インサーター機「NR-X」(丁合機能付き)

導入のきっかけと決め手

8ページの薄い新聞にも使える高性能

前機種にあたる「TZS-MRI」を導入していましたが、その時は人手が十分に確保できていたことなどを理由に、丁合機能のみを活用していました。今回、リースなどの関係と従業員の退職など店舗の事情もあり「NR-X」の導入を検討しました。

前機種と比べて、さまざまなスペックが向上していましたが、中でも8ページの薄い新聞にも使える点が気に入りました。8ページの新聞にも対応できれば、朝刊夕刊や銘柄問わずインサーター機として活用することができます。コンパクトサイズのため、1人でも作業しやすいため、今後の人手不足や働き方改革への対応も計画しやすいと思い導入を決めました。



導入の効果

2日で使い方マスターできる操作性

所長という役割ということもあり、これまで作業は従業員に任せていたため自分ではやっていませんでした。そんな作業に不慣れな私でも2日間NR-Xを触っただけで一通りの作業をスムーズにこなせるようになりました。

紙サバキのちょっとしたコツを掴めば、機械操作に関してはとてもわかりやすく、数回やってみるだけですぐに対応できました。この操作性であれば、新人の人でも数日で覚えられると思います。今までベテランの手作業に頼っていた業務がNR-Xの力を借りることで新人でもできるようになれば、従業員の働きやすい環境にもできますし、人員の体制に関わらず毎日確実にキレイな新聞が届けられることはお客さまにとってもよいことだと思います。


YC横須賀中央店

労働問題を解決する分業制の第一歩に

現在、配達担当者が配達分の新聞にチラシを挟み込む作業も担っています。働き方改革や、人材確保のしやすさなどを考えて、チラシを入れる担当と配達員を分業制にすることで労働問題を解決できないかと考えています。分業制を導入するには、NR-Xの存在は大きいと考えています。誰でも簡単に、確実に作業することができますから。

NR-Xの導入により、「できたらいいな」と考えていた理想が現実に近づきました。従業員と協力しながら、NR-Xを活用して日々の業務にあたりたいと思います。