活用事例

クラウド型新聞販売店支援システム
Bizpre(ビズプレ)

プレスマイルと並行使いで働き方改革に

2026年01月05日


クラウド型新聞販売店支援システム

穂高新聞販売株式会社 代表取締役 林 善徳様

導入のきっかけと決め手

業務の負担偏り改善 働き方改革

新人や代配時に、配達順路をもっと分かりやすく伝達できないかと考えていました。特に、働き方改革の影響もあり、いかに従業員にしっかり休んでもらうか、また、担当者が不在の時の代配をスムーズに行うか、頭を悩ませていました。うまく業務を遂行しようとすると、どうしてもベテランに頼ってしまうことになり、業務の負担が偏ってしまいます。

Bizpreを導入すれば、使い慣れたスマホやタブレットからわかりやすい地図アプリが使えるため、新人も安心して配達に行けて、ベテランでなくても代配ができるようになるのではないかと考えました。


「プレスマイルと並行使い」と「IT補助金活用」

10年以上、オンプレ型のプレスマイルを使用してきました。プレスマイルに使い慣れた今、Bizpreを導入すると、また一から使い方を学びなれていかなければならないと思うと、不安もありましたが、プレッシオ担当者から、プレスマイルとBizpreを並行して使用することをすすめられました。それならいいとこどりもでき、プレスマイルも無駄にならないと思いました。

また、IT導入補助金が利用できることも教えていただきました。これまでの投資や学んできたことも無駄にせず、今困っていることが解決できるうえ、IT導入補助金も利用できるのであれば、ぜひ導入したいと思い、決断しました。


導入の効果

読者データが管理しやすく、攻めの営業の助けに

我々にとって顧客データはとても大切なものです。Bizpreでは、未購読の方でもデータの蓄積ができるため、攻めの営業に役立ちます。細かい点ですが、お客様の生年月日を入力すると、誕生日が来ると年齢が更新される機能が気に入っています。例えば、お子様の年齢で「小学生に入学するタイミングで小学生新聞をすすめてみよう」など、個別の営業対策を考えることができ、可能性が広がるなと思っています。


また、区域には別荘地もあるため、だれでもわかるようにデータが蓄積できるのはありがたいです。入り止めのタイミングも意識しやすいですし、お好みなども入力できるので、頻繁にやり取りがないお客様の対応もしやすいです。


クラウド型で使い勝手もよく、今後のバージョンアップにも期待

オンプレ型のプレスマイルも導入してよかったシステムですが、クラウド型のBizpreでは、外出先からもアクセスができるため、自身の働き方改革にもなりました。店舗全体で見ても、スペシャリストだけの仕事だったものが、みんなもできる仕事へと変えることができ、今後の雇用面でも大きな助けになると思います。

Bizpreはできることが多いシステムだからこそ、まだまだ使いこなせているとは言えない状態ですが、使いながら改善してほしいポイントなどはプレッシオの担当者に伝えていこうと思っています。また、ほかの利用者も同じく改善点を伝えていくことで、みんなが使いやすいシステムへとバージョンアップされることにも大きな期待をしています。クラウド型なので、使い続けることで購入時よりどんどん良くなっていくだろうと思うと、これから使いこなしていくことが楽しみです。