活用事例
包装機RV-iX【s】、インサーター搭載型丁合機2100TZS-MRI
大幅な経費削減と業務効率の改善
2021年09月16日

読売新聞久里浜 所長 鈴木 輝正様
包装機RV-iX【s】
導入のきっかけと決め手
雨用ビニールのコスト削減
決め手は雨用ビニールのコスト削減、これに尽きます。
販売店として経費が一番かかるのは、ラッピングに使う雨用のビニール代なんです。 ここ2〜3年は夜中に降る雨の量が増えるだけでなく、夕方はゲリラ豪雨になる日も増えています。朝刊・夕刊ともにラッピングする機会が増えたことで、雨用ビニールの購入費用が通常の年の2〜3倍もかかってしまい、本当に困っていました。 業界の所長はよく「雨ビ貧乏」と言っていますが、どの店も同じ状況です。
加えて、コロナ禍で経費削減をしなければいけない状況もあったので、なんとかできないものかと頭を抱えていました。お客さんあってこその商売なので、ビチョビチョの新聞を届けるわけにもいかないですし。
そんなときに提案をもらったのが「包装機に雨用ビニールがついているプラン」でした。ビニール代を節約できるところが一番魅力的でしたね。決め手はそこです。
前に使っていた機械(RV-EZ)も使い勝手のところで問題は感じていませんでしたが、前任からの引継ぎや、機械の使用年数がけっこう経っていたこともあったので、替え時としてもいいタイミングでした。
導入前と比べて得られた効果
コスト削減と在庫管理の利便性を実感
例えば、もともと雨が少なかった年に月10万円のビニール代を支払っていたとすると、雨が増えたここ数年は月15〜16万円分くらいビニールを使っていました。それが、サブスクリプションの包装機を導入した今では9万円くらいで済んでいる感覚です。やっぱり新しいプランはお得ですよね。
このプランは定期配送で毎月必要な分のビニールが届くので、在庫が足りなくなることもなく、きっちり管理できています。
インサーター搭載型丁合機2100TZS-MRI
導入のきっかけと決め手
手入れ作業を機械化することで経費削減
経費削減の一環として導入したところが大きいです。
従業員には導入のねらいを事前にきちんと説明しました。
例えば一人のアルバイトが、チラシを手で入れる作業に30分、配達に2時間かかるとしたら、2.5時間分の時給を支払いますよね。でも、チラシ入れの作業を機械でパッとできると、会社側の支払いは配達時間の2時間分だけで済むんですよ。
将来的には機械だけになるかもしれませんが、機械と手入れの同時並行できちんと生産性が高まっているので、良い状態だと思います。
もともと使っていた折込機械も寿命を迎えつつあったので、ちょうど機械を入れ替えるなら、インサーターつきの機械に変えてみようという思いで決めました。いいタイミングだったと思います。
導入前と比べて得られた効果
作業の効率化とコロナ対策が両立できている
チラシを全部手で入れなくていい分、効率的に作業ができているので、すごく助かっています。
以前は夜中の0時半に10人くらいで集まって、新聞の中に手でチラシを入れていました。コロナが流行る前は意識していなかったことですが、「密」になってしまうので、感染対策の面でも心配がありました。
ですが、インサーターつきの丁合機を導入してからは、大人数で作業をする必要がなくなったので、時差出勤ができるようになっています。夜中の1時に配達を始める人もいれば、2時に始める人もいますね。 Wワークのアルバイトもけっこう増えてきているので、感染対策ができるうえにシフト調整ができる点は嬉しいです。時代の流れにうまく適応できたという実感が得られました。
機械を使い始めた頃は300〜500部くらいの作業を機械でやっていましたが、操作に慣れた今では2,000部くらい機械で対応できるようになりました。現場からも、「手間が省けて、仕上がりが綺麗で、作業がとにかく楽」といった声があがっています。けっこう大きなメリットになっているので、導入して良かったです。
【インサーター搭載型丁合機】製品紹介ページはこちら
【包装機】製品紹介ページはこちら