活用事例
丁合機「2300TZR-SCi」
人手、時間、スペースを省力化で効率向上
2026年03月11日
株式会社アトムチェーン本部 店舗運営部 主任 松岡 洋さま、花田 琢也さま
導入のきっかけと決め手
毎月の業務の効率化
加盟店向けの会議を行っており、B4サイズで50ページほどの資料を1,000部、毎月作成しています。丁合機を導入するまではこれらの作業を全て手作業で行っており、数が多いため、社員総出で対応していました。慢性的な人手不足の中、作業のための人手の確保も大変で、なんとかできないかと考えていました。丁合機があれば、省力化の助けになると導入することを決めたと聞いています。(主任松岡洋さま)
導入の効果
人手、時間、スペースの問題解消
丁合機導入後の現在は、2人が中心となって作業しています。10ページずつ5セット丁合し、すべて合わせてホチキス留めをしています。手作業も一部残っていますが、作業人数と時間はかなり短縮できました。また、作業スペースがとても縮小できたこともうれしいことです。
限られたスペースで作業するには、効率だけを考えて作業するわけにはいきません。そのため、より多くの作業時間が必要でした。今は、作業が最適化されて余計なストレスもミスも減りました。(主任松岡洋さま)
直感作業でエラーからのリカバリーもスムーズ
2024年5月に入社し、前任者から丁合機の作業を引き継ぎました。丁合機を見たのも触ったのも初めてでしたが、2カ月後からはメインで作業をするようになりました。基本的な仕組みは難しいものではなく、紙入れにコツは必要ですが、慣れればうまくできるようになりました。作業中、エラーになることもありますが、モニターにエラー理由が詳細に表示されるため、リカバリーもスムーズにできます。
24年7月には、花田が作業メンバーに加わりました。丁合機の使い方などを教え、25年8月以降は花田がメインで作業しています。業務になくてはならない丁合機ですが、初めて触るのも、教えるのも簡単で、組織の業務変更にも対応しやすいと思います。(主任松岡洋さま)

メンテナンスで安心して長く使用できる
現在、メインで丁合機を使用しています。一見難しそうな機械ですが、いくつかのポイントをおさえれば誰でもすぐに使いこなせると思います。紙入れの向きや順番を間違えないようにチェック表などを用いています。
丁合機を使用するにあたり、調整やメンテナンスが必要になります。簡単なものは自分で行いますが、本格的なものは定期的にプレッシオの担当者が対応してくれます。長く安心して使い続けられる丁合機は、なくてはならない機械です。(花田琢也さま)

丁合機「2300TZR-SCi」
クラウド型新聞販売店支援システムBizpre(ビズプレ)
電話受付代行サービス
業務用ロッカー型乾燥機「Windy DRY EX」
電話受付代行サービス