プレッシオについて

プレッシオについて
丁合のイメージ図

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丁合(ちょうあい)、中入れ(なかいれ)とは?

数種類の印刷物を1枚ずつ順番にとり、1セットの束にする作業のことを「丁合(ちょうあい)」といいます。新聞の折込広告、劇場やコンサートホールで配布されるリーフレット、学校で配布される資料…。日常のあらゆる場面で、「丁合」作業は行われています。

この丁合作業を自動化したのが「丁合機」。さらに、丁合された紙を別の紙の束の間に挟みこむ(=中入れする)機械が「インサーター(中入れ機)」です。

プレッシオは、丁合機やインサーターなど、紙を美しく確実に扱う専用機器のメーカーです。

丁合とは(動画)>
丁合機とインサーター

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「丁合機」「インサーター」の仕組み

肉体的負担は高いものの、丁合・中入れは単純作業です。しかし「紙を捌く」「つまむ」「揃える」「挟む」等、人の手の巧緻な動きを機械で再現したうえで高速処理できるようにするには繊細な技術が必要です。

新聞に折り込まれるチラシ束は、日によってサイズも紙質も厚さも違う何枚もの紙で構成されています。この紙=チラシを順番通りに美しく、スムーズに高速で丁合し新聞に中入れするのは、実はとても難しいのです。

また、機械が置かれる場所は気温や湿度の変動が大きく、多くの人が頻繁に出入りする小売店の店先や作業場。精密機器にとっては過酷な環境です。毎日の新聞配達という「情報インフラ」を止めないよう、メンテナンスをし続ける。機械と現場を知り尽くしたベテランが、今も現場とプレッシオを支えています。

インサーター機「NR-X」(丁合機能付き)>
ネットワークと事業体制

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ネットワーク力と製販一体の事業体制

プレッシオは、12の事業所と9つの代理店で全国をカバーするネットワークを構築しています。名古屋市守山区の自社工場で開発・製造された機械は、自社便で各地に配送されます。

このネットワーク力と製販一体の事業体制は業界唯一。お客さまと製造現場がダイレクトに繋がっており、マーケットインのモノづくりを実践できます。

また1950年の創業以来積みあげてきた信頼も、当社の強みです。「作って終わり」「売って終わり」ではなく、フォロー、改善提案まで一貫して関われること。お客さまの「ありがとう」が見えるのが、私たちの仕事です。

営業所・ネットワーク>
未来に向けた挑戦

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未来に向けて、挑戦し続ける

プレッシオは長年の現場経験で培った知見をもとに、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、次世代の販売店運営を支える仕組みづくりを進めています。

インサーター・丁合機・リフターを1台に集約したインサーター機「NR-X」(丁合機能搭載)に加えて、顧客管理や配達支援、経営管理を一元化したクラウド型新聞販売店向け基幹システム「Bizpre」、専門オペレーターがクレームや緊急時の一次対応に対応する「電話受付代行サービス」の3つのソリューションで、現場・情報・顧客接点を一体で支えます。

私たちは、新聞販売店の運営を支えると同時に、持続可能なビジネス基盤の構築に寄与します。

プレッシオの挑戦 >